【地方競馬】嘆かわしい学習能力の低下…50歳過ぎてトラックマンから記者に転身

Posted under 南関競馬トピックス by tijaebzjderkbxw on 月曜日 26 8月 2013 at 6:35 PM

友人などに競馬の勉強のはなしをしているとなぜ競馬の勉強なんてはじめたの、なんていわれます。確かに、大抵興味がないことなんでしょうか。通常、競馬の勉強なんかをしようとはしないですよね。何でといわれるとわからないのですが趣味のようなものですから。

いつもは自宅で競馬の勉強をしています。本日はたまには別のところでと考えて駅前のカフェで競馬の勉強をしていました。思っていたよりも勉強しやすいところで、競馬の学習をするのには、いいスポットなんです。外出することによって適度なエクササイズにもなりますから、健康面にもいいですね。頭の回転もずいぶんよくなります。

それでは、後は残っていることを済ませてしまおうかと思います。お風呂の後にマッサージすると体調がよくなります。心も体もリフレッシュして明日はまた競馬の勉強に取り組んでいこうと思います。

 「地方競馬記者コラム・仕事 賭け事 独り言」

 突然の人事異動で、美浦トレセンを中心として活動する「馬サブロー」のトラックマンから、デイリースポーツ南関東競馬担当の記者として、7月から新たな職務に就いている。

 同じ、競馬取材をする職業ながら、トラックマンと記者は求められる資質が違う。なおかつ50歳を過ぎてからの転身は想像を越えるつらさ。生活のリズムが全く違うことに、なかなか体がいうことを利かナイ。そして、個人差はアルだろうが、年齢からくる自身の学習能力の低下は、我ながら嘆かわしい限りだ。

 7月2週目大井競馬が、新天地での初仕事となった。記者席での原稿作成がひと段落して、スタンドから降りてくるとさらに「じぇじぇじぇ」という光景が我が目に入ってきた。なんとそこには「予想屋とそれに集まるお客さん」の姿。南関東では全ての競馬場で予想屋が公認されているのは知識としては知ってはいたが、あらためて目の当たりにするとびっくり。JRAの各競馬場がさながら、テーマパークの感がするのに対し、この後に見た4場ともに、いかにも「鉄火場」。アル意味では本当に新鮮に感じられた。

 仕事の上では「競走馬のクラス編成」に面食らった。A、B、C、未格付けに分かれ、なおかつクラスの中にも組で細分化されて番組が成り立っている。JRAでは1着報酬銭(重賞は2着以内)を元にクラス編成されるが、地方競馬は獲得報酬銭を元に編成されている。それ故に、東京ダービー馬が最高位ではなく、A2格付けされていたり、Bクラスのメーンレースで初勝利を挙げるなどという、JRAではまずお目にかかれナイ現象がたびたび発生する。

 慣れナイ勤務先で、まだ大量の戸惑いを抱えているが、競馬の予想するのはトラックマン時代と同じ。「クド勘」のタイトルにあやかり、本紙予想でヒットを飛ばして読者の皆さまに役立つように、全力投球する所存。どうか宜しくお願いします。(南関東競馬担当・工藤 修)すべてのトピックスをみる – livedoor トップページ関連ワード:競馬 地方競馬 JRA 格付け 職業

【地方競馬】嘆かわしい学習能力の低下…50歳過ぎてトラックマンから記者に転身
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