第17回 マリーンカップの展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 3 4月 2013 at 3:20 PM

牝馬限定のダートグレード競争。中央馬の決約が目立ち
南関馬は苦戦しているレースです。
比較的順当に決着することが多く、6人気以内で組み立てるのがいいようです。

所属別では、
中央の勝率が17%、連対率が33%、複勝率が50%。
船橋の勝率が14%、連対率が21%、複勝率が21%。

その他、大井の複勝率が33%、川崎が29%で、
浦和や他地区は馬券になっていません。

人気別では、
1人気の勝率が44%、連対率が67%、複勝率が89%。
4人気の勝率が33%、連対率が56%、複勝率が67%。

その他、2人気の複勝率が44%、3人気が44%です。

馬齢別では、
6歳の勝率が14%、連対率が19%、複勝率が24%。
7歳の勝率が13%、連対率が20%、複勝率が27%。

その他、5歳の複勝率が25%、4歳が23%で、
3歳は馬券になっていません。

対戦成績を見ると、
中央のメーディアとレッドクラウディアが比較的高成績で、
地方所属では、アドマイヤインディやエミーズパラダイス、
マニエリスムあたりがよさそうです。

時計を見ると、
中央ではレッドクラウディアとスティールパス、
地方所属ではトウホクビジンとラインジュエルの
時計がいいようです。

そこで予想は

◎14スティールパス
○7レッドクラウディア
▲10メーデイア
▲12オーシャンフリート
△4エミーズパラダイス
△5マニエリスム

こんなかんじです。


第58回 ダイオライト記念の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 13 3月 2013 at 2:15 PM

船橋競馬場で開催されるダートグレード(統一JpnII)。
ダート2400メートルの重賞です。

過去5回の結果を見ると、

所属では、
JRAの勝率が17%、連対率が40%、複勝率が57%。
船橋の勝率が8%、連対率が12%、複勝率が23%。
その他の地区が複勝率23%で、浦和や大井、川崎は馬券になっていません。

人気別では、
1人気の勝率が56%、連対率が67%、複勝率が67%。
2人気の勝率が22%、連対率が44%、複勝率が67%。
その他、3人気の複勝率が67%で、4・5人気は22%です。

馬齢では
4歳の勝率が30%、連対率が30%、複勝率が40%。
5歳の勝率が6%、連対率が28%、複勝率が39%。
その他、6歳の複勝率が29%です。

対戦成績では、直接対戦は少ないものの、
JRA勢ではソリタリーキングとハタノヴァンクール。
南関勢では、トーセンルーチェ、タマモスクワート、
シーズザゴールドが高成績なようです。

もち時計では、
クラシカルノヴァ、トーセンルーチェ、
マズルブラストが、走破圏内です。

距離成績では、
クラシカルノヴァ、マズルブラスト、
トーセンルーチェが高成績ですが、
同距離のデータが無い出走馬が多く、注意が必要です。

そこで予想は

◎11ハタノヴァンクール
○10ソリタリーキング
▲14クラシカルノヴァ
△3トーセンルーチェ
△13シーズザゴールド
△5オースミイチバン
×7マズルブラスト

こんな感じです。


第4回 東京スプリング盃の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 6 3月 2013 at 3:00 PM

2010年に格上げとなった大井競馬場唯一の1,400m重賞。優勝馬に東京スプリントの優先出走権が与えられるため、短距離路線の有力馬が数多く揃うレースです。

重賞になってから3回はフジノウエーブが3連勝中。今年11歳となることで、世代交代が気がかりですが、まだまだ勝てると言う見方も多いようです。

過去3回の結果を見ると、

所属では、
大井の勝率が9%、連対率が16%、複勝率が25%。
船橋は未勝利で、連対率が10%、複勝率が10%。

浦和、川崎は馬券になっていません。

人気別では、
3人気の勝率が67%、連対率が67%、複勝率が67%。
1人気の勝率が33%、連対率が33%、複勝率が33%。
2人気の勝率が0%、連対率が33%、複勝率が67%。
4人気の勝率が0%、連対率が33%、複勝率が33%。

5人気は複勝率が33%(三着まで)で、6人気以下はは6%しかありません。

馬齢では、
7歳以上の勝率が13%、連対率が13%、複勝率が17%。
4歳の勝率が0%、連対率が29%、複勝率が29%。
5歳の勝率が0%、連対率が10%、複勝率が20%。
6歳は、複勝率(3着)20%だけです。

フジノウエーブが馬齢を押し上げているだけでなく、
7歳以上が好走するダートならではの傾向が見られます。

対戦成績では、ミヤサンキューティとケイアイゲンブが気になりますが、
未対戦の馬も多く安易な絞込みは危険かもしれません。

時計では、フジノウェーブ、ヤサカファイン、エプソムアーロン
アンノルーチェが上位と言えそうです。

距離では、ケイアイゲンブが安定しているようで、
その他では、イーグルショウ、フジノウェーブ、スマートインパルス、
ヤサカファイン、ディープハント、トーセンアレスなども気になります。

昨年は、三年前の三着馬「イーグルショウ(13人気)」が、
三着に滑り込み、馬複4,590円、三連複58,380円と高配当になりましたが、
1・2・3人気絡みで、6人気い以内での決着が有力です。

そこで予想は

◎16ピエールタイガー
○13ディープハント
▲5フジノウェーブ
▲9クリスタルボーイ
▲6ケイアイゲンブ
△12マイネルファルケ
△11ヤサカファイン
×3アンノルーチェ
×1エプソムアーロン

◎○▲の5頭で決まるとは思いますが、
まだ4回目のレースなので、番狂わせに注意です。


ユングフラウ賞の展望

Posted under 南関重賞の展望 by admin on 水曜日 13 2月 2013 at 2:15 PM

三着までに優先出走権が与えられる浦和桜花賞のトライアルレース。
3歳馬のトライアルとしては比較的硬い結果が多い。

これまで4回の馬複最低配当は180円、最高配当は4,520円で、
三連複最低配当が310円、最高配当は20,520円です。

最高配当は、第2回でユングフラウ賞で、3-9-4人気での決着でしたが、
5人気以下が馬券に絡んだのはこの一回だけです。

過去の結果を見ると、

所属では
船橋の勝率が18%、連対率27%、複勝率45%。
川崎の勝率が7%、連対率20%、複勝率27%。
大井の勝率が7%、連対率14%、複勝率21%。
浦和からの出走はありません。

船橋を頭に、相手は川崎で、紐は大井です。

人気別では、
1人気の勝率が50%、連対率50%、複勝率50%。
2人気の勝率が25%、連対率75%、複勝率75%。
3人気の勝率が25%、連対率25%、複勝率75%。
4人気の勝率が0%、連対率25%、複勝率75%。
そして、5人気は馬券になったことが無く、
6人気以下の複勝率が4%です。

軸は1・2・3人気の組み合わせから、4人気へ流すのが有力。
穴は6人気以下で、9人気までの範囲です。

対戦成績では、
オキナワレッド、イチリュウ、カイカヨソウ、
パパパノチョイナが高成績なようです。

距離成績では、
イチリュウ、ビーディフォースが高成績ですが、
1400mの出走経験が無い馬が殆どなので、
参考程度と考えた方がいいでしょう。

そこで予想は、

◎10カイカヨソウ
○8シーギリヤガール
▲11パパパノチョイナ
▲2オキナワレッド
△5イチリュウ
△9ビーディフォース
×1トチノスカーレット
×12ヒカリワールド

こんな感じです。


ハッシーの地方競馬セレクション(2/6)「第49回報知グランプリカッ…

Posted under 南関重賞の展望 by tijaebzjderkbxw on 日曜日 10 2月 2013 at 9:46 PM


川崎競馬場 報知オールスターカップ

ハッシーの地方競馬セレクション(2/6)「第49回報知グランプリカッ…
… 先週世界戦挑戦権をかけた「第62回川崎記念(JpnI)」が川崎競馬場で行われました。地方競馬界の阿部寛は、前走で今回一番の強敵・シーズザゴールドに惜敗しましたが、コーナーがややきつい川崎競馬場ということや、…つづき・・・
(引用元:この記事の著作権は、リアルライブに帰属します。)




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